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Blender – 80’s Style Animation Loop in Eevee チュートリアルを試す(1)

メッシュ追加[0:10]

1.[Shift+A]→[Mesh]→Plane で面を追加

2.Planeを[S]→[8]で8倍にする

3.Subdivideで30分割する。

Blender 2.8のSubdivideは、キーバインドをBlender 2.79以下にしているなら[W]→Subdivideだが、そうでないなら

Editモードで右クリック
[スペースキー]ないし[F3]で出てくる検索機能

EditモードのEdgeメニュー

で見つけることができる。

https://blender.stackexchange.com/questions/130717/subdivide-button-in-blender-2-8

山を追加 [0:30]

Proportional EditingでConnectedを選択し、 Proportional Editing FalloffをRandomに設定する。

※Blender 2.8rc1では、 Proportional Editing がただのスイッチになり、代わりに Proportional Editing Falloff のほうで「Connected Only」と「Projected from view」を選択するようになっている。

Editモードで約8頂点選択し、[G][Z]でZ方向に引き上げて山を作る。なおBlender 2.8の頂点複数選択はShift+マウス左ボタン。

このままだと一番高い山頂が全て同じ高さになってしまうので、微調整し、山らしくする。

Mirrorモディファイアの追加[01:20~ ]

4.MirrorモディファイアのためのEmptyを追加する。[Shift+A]→[Empty]→Plain Axes

5.Ctrlキーを押しながらオブジェクトをMoveすることでグリッドにスナップして移動できる。これを利用してX方向にPlaneの端まで移動する。

6.Mirrorモディファイアを追加し、以下のように設定

カメラの追加 [01:50]

[Shift+A]→Camera でカメラを追加する。元々カメラがある場合はそれを使えばいい。

7.カメラの設定を以下のようにし、その上でZ方向に僅かに移動する。

8.Context.Outputへ行き、Frame Rateを24fpsへ変更

キーフレームの設定

9.Animationのタブへ行き、End:120に設定

10.[Edit]→[Preference]→Animation→Default InterpolationをLinearに設定

11.カメラをクリックし選択し、Animate Propertyをクリックしキーフレームに設定する(※Frame 1に移動しておく)

12.カメラをPlaneの反対側まで移動し、キーフレームを打つ

Arrayモディファイア [03:20~ ]

PlaneにArrayモディファイアを追加し、以下のように設定。

※なお、シームレスにつながらない場合は、Planeの頂点のY座標が-8~8の空間からはみ出ているので修正する

カメラ再調整

カメラの焦点距離と角度を以下のように設定する

Wireframeモディファイア[4:00~ ]

PlaneにWireframeモディファイアを追加し、以下のように設定

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