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紅皿を入れてキー配列を変える

ChatGPT4で簡単なコードなら自動生成できるようになったので、結果的に日本語入力頻度が上がっている。日本語入力をするなら親指シフト、親指シフトを使うなら紅皿が必要になる。

ダウンロードについて

OSDNからダウンロードできるが、正直OSDNは遅くて待っていられない。

公式のGithubからもダウンロードできるので個人的にはこちらを推奨したい。

https://github.com/k-ayaki/benizara/releases/tag/ver.0.1.6.03

注意点として、benizara_01603.zipがmsiのインストーラ版exeを直接導入したい場合、Source code (zip) を導入。これは、紅皿が「AutoHotKeyのスクリプトを実行ファイル化したもの」なので、紅皿本体のプログラムというものが(ほぼ)ないからではないかと思う。

キー配列の変更

ローカルディレクトリにある.bnzファイルが各キーを押した場合の配列を定義している。

 

例えば、.\NICOLA配列.bnzのデフォルトの設定ではBackspaceを右小指で入力できないので、このファイルを(念のため)コピーして、:キーのローマ字シフトなしの位置に「後」を書き込む。するとただ:キーを入力した場合はBackspaceを押したことになる。:を入力したい場合は左右どちらかの親指シフトで行える。

 

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