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PCLのpcl::getMeanStdDevは不偏標準偏差を返す

まず以下のプログラムを実行する。

#include <iostream>
#include <pcl/common/impl/common.hpp> //getMeanStdDev

#pragma comment(lib,"pcl_commond.lib")

int main()
{
  std::vector<float> v;
  v.push_back(-1.841658711);
  v.push_back(-1.449076772);
  v.push_back(-1.04681015);
  v.push_back(-0.646572888);
  v.push_back(-0.25920701);
  v.push_back(0.149769783);
  v.push_back(-1.883069754);
  v.push_back(-1.481496215);
  v.push_back(-1.083532453);

  //不偏標準偏差
  double mean, stddev;
  pcl::getMeanStdDev(v, mean, stddev);

  printf("平均:%lf\n", mean);
  printf("不偏標準偏差%lf\n", stddev);

}

Excelで確認

Excelでは、母標準偏差(nで割る方)をSTDEV.P、不偏標準偏差(n-1で割る方)をSTDEV.Sで計算する。

母標準偏差と不偏標準偏差の違いは、母標準偏差は母集団に対して使うのに対して、不偏標準偏差は母集団の標本、つまり元データをサンプリングしたデータに対して使う。

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