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ImageMagickでアスペクトを維持して画像サイズを変更、必要なら余白を加える

magick input.jpg -gravity center -background black -resize 640×360 -extent 640×360 out.jpg

-gravityでセンタリング、-resizeでスケーリング、-extentで切り取る範囲、-backgroundで余白の色。

-resizeはデフォルトでアスペクト比を維持するので、-resizeで指定した画像サイズがそのまま結果となるとは限らない。そこで-extentを併用する。

-resizeによってスケーリングの範囲内に必ず画像が収まるので、結果画像(切り出す範囲)を-extentで指定する。-resizeのw,hよりextentのw,hの方が大きかった部分は、backgroundで塗りつぶされる。

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