スポンサーリンク

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(6)

Clouds Tutorial for Blender Cycles

[34:20~      ]

マテリアルの設定に入る。

ただし、動画とは若干前後するが、先にレンダリングの設定を行っておく。

Renderを開き、

[Sampling]→[Samples]→Render=30

(※ 動画では、最低30、と言っている)

[Performance]→[Tiles]→X=16,Y=16

[Performance]→[Thread]→Fixed

[Performance]→[Thread]→Threads=7

cloud_24_rendersetting


前々回作った”iCloud”の雲のオブジェクトを一つ選択し、マテリアルを追加後、以下のようにノードを設定する。

{Volume Scatter (Density:0.1)}
     →[Volume]{Material Output}

cloud_25_node1

iCloudグループの全ての雲にこの設定を適用するため、Shift+右クリックでiCloudグループの全てのオブジェクトを選択し、Ctrl+L→[Make Links]→Materialを実行する。

このとき、先にマテリアルを追加しておいたオブジェクトを最後に選択することに注意する。

mkc_10

 

ここまでのレンダリング結果

render_result1


この結果の中で、雲の形状の周辺に黒い部分(アーティファクト)が生じている。これは透過PNGを複数重ねたときにも生じる、Cyclesの透過の回数制限が原因である。

解決するため、Renderへ行き、

[Light Path]→[Transparency]→Max=30

を設定する。

cloud_26_lightpath

ここまでのレンダリング結果(Light Path変更後)

render_result2

 

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(1)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(2)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(3)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(4)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(5)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(6)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(7)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(8)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)


この記事のトラックバックURL: