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Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(4)

Clouds Tutorial for Blender Cycles

雲のモデリングに入る。

[25:50 ~      ]

Cubeを追加し、Tの形を作る

[Shift+A]→[Mesh]→[Cube]

エディットモードで[E]で各面を押し出す。

mkc_6


[26:25 ~       ]

次の順にモディファイアを適用する

  1. Subdivision Surface
    • View=5
    • Render=4
  2. Displace (Voronoi)
    • Voronoi Texture
      • [Voronoi]→[Distance Metrics]=Distance Squared
      • [Voronoi]→[Noise]→Size=1.05
      • [Voronoi]→[Coloring]→Intensity=1.5
      • [Colors]→[Ramp]→Flip the color ramp
      • [Colors]→[RGB Multiply]→Contrast=0.6
  3. Displace (Clouds)
    • Strength=0.8
    • Clouds Texture
      • [Clouds]→Size=0.35
      • [Clouds]→Depth=4

cloud_21_voronoi cloud_21_clouds cloud_21_modifires

cloud_21_result


注意:

Displaceが強すぎると、アーティファクトが生じる。

これが生じる場合は、特にVolumeを表示するときにエラーになるので、Strengthを小さくするなどの対策をする。

※ちなみに、動画ではアーティファクトと呼んでいるようだが、検索してもコレをArtifactsと呼んでいる例がなかった。

cloud_21_artifact


同様にして複数の雲を作るが、その前にEmptyを一つ追加し、DisplaceモディファイアのTexture Coordinatesに設定する。これにより、オブジェクトの位置でノイズが変わるようになる。

●[Shift+A]→[Empty]→[Plane Axis]  

      (名前をiCloudに設定)

cloud_22_empty_1

cloud_22_empty_2 

[29:15~       ]

この状態で、[Shift+D]で複製しても数を増やすことはできるが、より多様な形を作るため、他の方法を使う。

  1. 最初の手順と同じ方法で、違う形の図形を作る
  2. 「今作ったオブジェクト」→「最初のオブジェクト」の順で選択し、今作ったオブジェクトが赤く選択されている状態を作る。
  3. [Ctrl+L]→[Make Links]→Modifires を選択

mkc_7

cloud_23_before

cloud_23_after

 

こうして複数の雲を作り、以降のステップでParticleで配置する。

この時、モデリングの段階で(表示上の)ポリゴン数が多いとコンピュータに負荷がかかるので、Subdivisionのviewの値を減らしておく。

cloud_23_lowview

cloud_23_lowviewshelf

最後に、Particleで使うために、雲をすべてGroupにし、”iCloud”と名前を付けておく。

mkc_8

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(1)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(2)

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