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Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(2)

Clouds Tutorial for Blender Cycles

[ 7:55~         ]

Displaceモディファイアを追加する。

1.  [Add Modifier]→[Displace]  ,  Texture → New

 

2. テクスチャのタイプを[Wood]に指定

 

3. [Shift+A]→[Empty]→[Plain Axis]を追加

 

4.Empty(Plane Axis)の名前を”Wave”に設定

cloud6_empty1

 cloud6_texture1

[ 8:40 ~      ]

1. Emptyをどこかわかりやすいところに移動

 

2. (Objectモードで)モデル(以下、面と表記)のDisplaceの設定へ戻り、

[Texture Coordinates]を[Wave] (Emptyの事)に設定する。

cloud7_displace1

※ここで、Subdivision SurfaceをDisplaceの上に追加する

cloud7_subsurf

前手順で、Displaceのテクスチャ座標がEmpty(Wave)に依存するようになったので、EmptyをZ軸回転し、Woodテクスチャの波が面のカメラ方向に水平になるようにする。

 

同時に拡大縮小し、波の大きさが適切になるようにする。

mkc_3

カメラの角度を調整する。

先に、カメラビューに補助目盛を表示する。

カメラを選択し、[Display]→[Composition Guides]の中の、”Thirds”のチェックを入れる。

cloud8_cam

そしてカメラを選択したまま、[Num”0″]でカメラビューへ移行し、

・[G]→[Z]でマウスを動かし

・[R]→[X]でカメラの角度を変更し、少しだけ下を向かせる。

mkc_4

法線のチェックを行っておく。

面をEditモードにし、プロパティシェルフから[Display Face Normals as lines]を選択し、sizeを20等大きい数字にする。

cloud9_normal

青い線が下を向いている場合、ツールシェルフから

[Shading/UVs]→[FlipDirection]を選択する。

(法線が反転したら、Display Face Normals as linens のチェックを外しておく)

cloud9_flip

Displaceモディファイアをもう一つ追加し、Voronoiテクスチャを指定する。

※この際、Woodの時と同じように、Texture CoordinatesをWaveに設定する。

※ついでに、Voronoiの影響を確認できるようにwoodのほうのDisplaceのViewport上の表示をoffにする。

cloud10_sdd

最終的に、各モディファイアとテクスチャの設定はこのようになる。

cloud_11_mod

cloud_11_voronoi

cloud_11_wood

 

 

[18:10     ]

 

 

 

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(1)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(2)

Blenderで雲を作るチュートリアルを試す(3)

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