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Vray for blender でfireを使う

Vray for blenderで炎のシミュレーションをする方法。

まず、blenderのレンダラでfire+smokeする時と同じように、ドメインを設定する。

そして次の作業を行う

①レンダラーをvrayへ変更

②V-Ray World Node Treeを表示

③Worldの設定へ行き、World Treeを追加。以下、ノード設定

④[Effects]->[Effects Container]を追加し、[World Output]の[Effects]へ接続

⑤[Effects]->[Fog]を追加し、[Effects Container]へ接続

⑥[Texture Utilities]->[Remap]を追加し、色を炎のように設定した後、[Remap(Color)]を[(Color)Fog]へ接続

⑦ ⑥と似たような[Remap]を追加 (Ctrl+C,Ctrl+V)し、[Remap.001(Color)]を[(Emission)Fog]へ接続

⑧ [Effects]->[Fog Gizmo]を追加し、[(Gizmo)Fog]へ接続

⑨[Textures]->[Voxel Data]を追加し、[Voxel Data(Density)]を[(Density)Fog]へ接続

⑩続けて、[Voxel Data(Flame)]を[(Input Value)Remap]へ接続,同様に[(InputValue)Remap.001]へ接続

⑪[Selectors]->[Object Select]を追加し、ドメインとなるキューブを設定

⑫[Object Select(Object)]を[(Object)Fog Gizmo]及び[(Domain)Voxel Data]へ接続

⑬必要に応じて、FogのEmissonを強くしたりと調整する

⑭レンダリング

World Treeを追加する fireworld1
V-Ray World Node Treeを表示 fireworld2
World Node Treeの設定 firesmoke

 

 

 

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