Blenderに関する細かい項目

マテリアルの3Dビュー上の色を変更する [ Updated]

マテリアルの3Dビュー上での色は、[Material]→[Viewport Color]から設定できます。

(左 Cyclesの場合    ,     右 vray for blenderの場合)

blenderviewportcolor_cycles blenderviewportcolor_vray

Blenderとよく連携がとれているCyclesですら、ノードエディタからDiffuseを設定しても3Dビューでオブジェクトは灰色のままです。複雑なテクスチャを貼ったり、ボリュームの密度を変えただけだったり、vray等外部のレンダラを使った場合、3Dビューを見ただけではどれがどんなマテリアルだかわかりません。

※この色は、実際にレンダリングされる色とは関係ありません。あくまでビュー上で区別するための色です。

Blender CyclesでVolumeや透過PNGが黒くなるときの対処法 [ Updated]

Cyclesは半透明な物を描くにあたり、透過処理を行う回数の上限を定めています。

この上限は[Render]→[Light Paths]→[Transparency]→Maxの値で変更できます。


レンダリングしたいシーンに対してこの値が小さすぎるとVolumeやα値を持つオブジェクトを正常に描画できません。

lightpath lightpath8 lightpath20 lightpath_png4 lightpath_png15

Blender [Ctrl+G]オブジェクトのグループ化 [ Updated]

  1. Shift + 右クリックでグループ化したいオブジェクトを選択
  2. Ctrl + G でグループ化完了
  3. ツールシェルフ上でグループ名を設定(日本語不可)

 

Blender [Shift+S] 3Dカーソルの操作 [ Updated]

3Dカーソルを操作する方法のまとめ。

1. 任意の座標に移動

プロパティシェルフ→[3D Cursor]から座標入力

propertyshelf_3dcursor

2. その他の移動先:

オブジェクト原点(origin)へ移動
ただし複数選択の場合はそれらの平均へ移動

Shift+S Cursor to Selected ShiftS3DCursor
初期位置(0,0,0)へ移動 Cursor to Center
現在の座標に最も近い、小数点以下が0の座標へ移動 Cursor to Grid
現在選択中のオブジェクトの原点へ移動 Cursor to Active